【高校バスケ】桜花学園が3年ぶりの栄冠、岐阜女子との接戦を制し夏冬2冠達成

1:2019/12/28(土) 14:35:02.39ID:k2cWDRYn9  12月28日に武蔵野の森スポーツプラザにて「SoftBank ウインターカップ2019 令和元年度 第72回全国高等学校バスケットボール選手権大会」の女子決勝戦が行われ、桜花学園高校(愛知県/総体1位)が岐阜女子高校(岐阜県/総体2位)と対戦した。

 インターハイを制した桜花学園は、平下愛佳、岡本美優、江村優有、オコンクウォ・スーザン・アマカ、前田芽衣(2年)がスターティングファイブに名を連ねた。連覇を目指す岐阜女子は、林 真帆、藤田 和、大角地 黎、イベ・エスター・チカンソ、佐藤果歩が先発出場。

 好スタートを切ったのは岐阜女子。開始46秒にイベが先制点をマークすると、林も続き、試合序盤でリードを奪った。それでも、桜花学園も平下やアマカを中心に、追い上げを図ると、残り2分50秒の平下の得点で、14−13に追いついた。その後も岡本らが加点し、21−16で終えた。

第2クォーターは、江村の3ポイントシュートでスタート。激しいディフェンスで、岐阜女子を無得点に抑えると、アマカや岡本が得点し、開始2分50秒時点で28−16と12点のリードを奪った。しかし、残り3分8秒に林に3ポイントシュートを許すと、大角地にも続かれ、残り2分35秒時点で32−35とされた。たまらずタイムアウトで立て直しを図ろうとするも、林や佐藤に3ポイントシュートを許し、34−33で試合を折り返した。

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Author: danceman

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